照明の明るさ編 その2

照明が勝手に暗くなったんじゃない、暗くしてるんです!!

みなさん照明器具が暗くなる原因はなにかご存知ですか?
まず1つ目は、照明器具が汚れていたり、電球や蛍光灯が汚れている事が考えられます。
つまり「掃除をすれば明るくなるんです!」
カバーや反射板は掃除をすると本当に明るくなります。
電気を点けたまま掃除をすると、漏電させたり、火傷をしたりする方がいますのでお気を付け下さい。
電球や蛍光灯を取り替えるときは、最低限カバーや反射板のお掃除はしたいですね。

2つ目は、照明器具が古くなったと考えられます。
カバーや反射板が劣化すると効率が落ちますし、安定器などが劣化すると光が安定しなくなってきたりします。
消費電力を考えても、あまり古い器具を長期に使用しようと考えるよりは、器具本体の取替をお勧めします。
点灯管がある場合は一緒に取り替えると寿命を縮めなくてすみます。
透明で中が透けて見えるタイプの電球は、素手で触ると指紋(油)がついて加熱し、寿命どころか数日で真っ黒なんて事も・・・・火傷の防止の為にも手袋は必需品ですね。