アスベストって危険編
アスベストは奇跡の鉱物ではない、アスベストに安全な濃度なんてないんです!!
みなさんアスベストが何故奇跡の鉱物と言われていたかご存知ですか?
耐火や断熱、防音に優れ、熱や磨耗にも強く、しかも軽い。
一つの天然資源で多くの特徴を持っていた事が考えられます。
つまり「これで安全ならば、奇跡の鉱物になるんです!」
高度経済成長を支える資源として重宝されてしまったアスベスト。私たちが出入りする機械室などでは残念ながらよく目にしてしまいます。安全性が保証できなければ、やはり使用はして欲しくないですね。
私たちが目にしない所にもまだまだ多くのアスベストが残っていると考えられています。官公庁施設の除去を行う進行状況と民間施設での進行状況ではやはり違うと思いますし、普通に使用していれば問題が無いと聞いてしまうと、除去に踏み切れなくもなってしまう気持ちもわかります。しかしながら人体に影響を与えると分かっているアスベストを残すのはやはり嫌ですね。
建造物の破壊や解体工事、内装工事の際にはアスベストが飛散する可能性があり、とても危険です。事前調査や事前調査でアスベストが発見された場合の除去の義務付けなど規定があります。
何をするにも予備知識が大切ですね。



