安全な飲み水を確保する... 当たり前のことですが、それを守るためには 信頼のおける保守管理技術者が必要です。

貯水槽清掃

名古屋市を中心に、貯水槽の清掃、水質検査、給水設備点検及び整備を手掛ける、当社の貯水槽清掃作業監督者と従事者が維持管理。

毎日使う水だから

安全性から高価でも市販されるペットボトルが飛ぶように売れ、水道水が信用されていない時代になってきたことはもうお分かりですね。水源となる河川や湖の汚染の進行、大量に投与される消毒用次亜塩素酸等による水道水自身の原因が挙げられます。しかし、忘れがちなのが共同住宅・施設に設けられた貯水槽タンク、マンションの水は不安で飲めないなんて方が年々増えているのも事実で、一軒家よりマンションで育つ子供の方が虫歯になりやすいと聞いたことがあります。貯水槽の水を飲むという不安から、お水代わりにジュースを飲ませてしまうのだとか。貯水槽というものの知識不足が不安を煽ってしまっているのかもしれませんね。 あなたの貯水タンクは定期的な清掃、水質の管理、定期点検などを計画的に行われていますか?

貯水槽って?

ビルやマンションなどの高い建築物では、水道管から給水された水をいったん受水槽に貯め、これを揚水ポンプで屋上などにある高架水槽に汲み上げてから各階に給水したり、低い建築物でも、受水槽から加圧給水ポンプで各階に直接給水したりします。 この受水槽と高架水槽を合わせた設備を一般的に貯水槽といいます。

給水された水を
受水層に一度貯めます。 高い建物の場合は
揚水ポンプにて高架水槽に汲み上げます。 ポンプにて各階に
給水します。
貯水槽の管理は誰がやるの?

平成14年4月に一部改正され、水槽の規模にかかわらず、設置者が貯水槽についても、 設置者が清掃や検査などの衛生管理を行わなければなりません。しかし、近年の建築物の高層化にともなう給水システムの複雑化や貯水槽の容量、材質、設置場所、付帯設備等は千差万別です。関係法令はもちろん、水質や衛生、給水設備の取り扱い方など広範囲な知識と清掃技術の熟知した当社にお任せください。

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