消防設備点検
共に学ぶ為に、消防法第17条による消防設備士又は消防点検資格者による消防設備点検・設備工事を、安心と安価でお届けします。
消防設備の点検費用が高すぎると思いませんか?又、安すぎると思いませんか?
消防設備の点検は建物を管理していく上で、サービス内容に差が出にくいにもかかわらず、点検費用の格差が業者ごとに大きく変わる特殊な業界といえます。東海地区では点検費用を安くして緊急対応費や改修工事で儲ける業者もいる為、適正価格が非常にわかりにくくなってしまいました。この業界の風潮に流されることなく安価は当然のことながら、サービス内容でも豊富な経験者が、より良いものをご提供いたします。
不幸にも火事に遭遇した時、あなたは何をするべきか考えたことがありますか?
- 階段が火事です。
- 119番で消防署への通報を行う。
- 初期消火活動を行う。
- 避難(放送)誘導を行う。と聞くと、なんとなくわかる方も、
- 火災を確認した為、非常ベルを鳴らそうと思った時に(警報設備)、煙感知器が煙を感知し、受信機の主音響及び地区音響が鳴った。(自動火災報知器)
- 119番で消防署へ冷静に状況や場所等の通報を行う。
- 消火器及び屋内消火栓で初期消火を行う。
- 階段が使用できない為、ベランダの隔壁板を破壊し、避難ハシゴを使って1階まで避難を行う。
- 避難終了後に人員を確認し、結果を隊長に報告を行う。と聞いて、急にわからなくなってしまう方は、当社と共に学びましょう。
消防設備点検は、機器の点検及び維持は当然のことながら、お客様とともに学ぶことは「自らの生命、財産を自らの手で守る」という防火管理思想で、とても大切なことです。
誤報でも対応してもらえますか?
寒い冬の朝、事務所でエアコンの温風に感知してしまった自動火災報知器、悪戯によって放射された消火器の薬剤の補充及び撒き散らされた薬剤の清掃、誘導灯の管球交換でも出動いたします。
法的には大丈夫ですか?
消防設備の点検は、年2回以上点検をしなければいけませんが、当社の有資格者が点検を行い点検項目も明確な為問題はありません。当社の有資格者はお客様の消防設備を「常に清潔にしておくこと」も心がけています。機械はどんなものでも不思議なもので、ほこりだらけの物や汚れているものは直ぐに壊れてしまいます。調子の悪いものも掃除をすると直ったりします。根拠はありませんが設備を長く見ていると、そんな不思議な法則にも出会えました。
当社はなぜ他社との違いが出せるのか?
メーカーやメーカーの下請け会社と違い、独立系企業の独立的立場という強みと過去のアウトソーシングにより培ったお客様との中立的立場と長年の経験を生かし、作業時間と24時間対応に対する適切な価格設定を致しました。「命に関わること」という認識が一番持てる自社社員による点検という形態に変更した事で、サービスだけではなくお客様とのふれあいも大事にしております。
総合点検
消防用設備等の全部もしくは一部を作動させ、または当該消防用設備等を使用することにより、当該消防用設備の総合的な機能を消防用設備の種類等に応じ別に告示で定める基準に従い確認すること。
機器点検(6ヶ月ごと)
次の事項について、消防用設備等の種類等に応じ、点検基準に従い確認することです。
(1)消防用設備等に附置される非常電源(自家発電設備に限る。)又は動力消防ポンプの正常な作動。
(2)消防用設備等の機器の適正な配置、損害などの有無その他、主として外観から判別できる事項。
(3)消防用設備等の機能について、外観から又は簡易な操作により判別できる事項。



